第9回声楽アンサンブルコンテスト全国大会本選に出場しました!

こんにちは!ソプラノのZです!

全国アンサンブルコンテストについて書きます(((〇(*゜▽゜*)〇)))

 

二泊三日のアンサンブルコンテスト(東京観光組は三泊四日ですね。笑)は本当に充実していて、あっという間でした。

というよりも、アンコンの練習期間も含めて夢のようで、一瞬の出来事だったように感じます。

 

いろんなことを書きたいのですが、覚えていることはほんの一部でして…←

 

一般予選の舞台袖で待機しているとき、私は前団体のフィリピンの演奏に感動し圧倒されていました。

気合を入れながら舞台に足を踏み込みましたが、去年同様緊張で足がガクガク震えていました。でも、舞台に足を踏み込むメンバーの姿は堂々と、そしていつもより輝いて見えました。

たくさんの温かい拍手に迎え入れられ客席を見渡すと、そこにはたくさんのお客様が…!

「うわぁ…!来たっ…!!」と心の中で思ってたんですけど、もしかしたら言っ         

                 てしまったかもしれません。笑

 

ベースが力強く鳴り響き、続いて自慢のテナー、安定感のあるアルト、そして明るいソプラノ。

14人の声が重なりあの音楽堂に自分たちの声が響いた時、音が見えたような気がしました。

 

…その後は覚えていません←

 

今回のアンサンブルコンテストで私たちは2つのチャレンジというか新しいことに取り組みました。

一つは外国語作品への挑戦!です!

邦人曲のイメージが強いI.C.Choraleですが、今回は本選用の曲も含めて、外国語作品を歌わせていただきました。

私などが曲の説明をするのは恐れ多いことなので割愛させていただきますが、3曲とも歌うことができてとても幸せでした。

それぞれの曲にそれぞれの難しさがあり、とても…大変でした。はい…とても大変でした_(:3」∠)_

大変だったのですが!!!3曲とも本当に素敵な曲でメンバー一同大好きになりました!!今でも口ずさんでいます♪(´ε`)

 

2つ目はオレンジの衣装に初めての挑戦!です!

今回の衣装ではオレンジのコサージュとネクタイをつけました!

最初の私の意見は「女声がオレンジのコサージュをつけるのは可愛いと思うけど、男声がオレンジのネクタイはなんかお笑い芸人みたいだからやだ(^ω^)」でした。笑

女声は可愛いってわかっとるけど、男声はどうなっても知らんぞ、と思いながら男声の衣装を見ると…なんともばっちぐー('ω')(男声さんごめんなさい!笑)

たくさんの方からオレンジの衣装がとてもよかった!オレンジ好き!と言っていただけました!!!

何か色を入れたい。もっと見栄えしたい。そこから、愛媛だからみかん。みかんだからオレンジ色。そんな流れで決まったような気がします。

コサージュについてですが、これはアルトのMさんの手作りで、曲のイメージにあったコサージュを作ってもらいました。オレンジのバラはilay gandanganの太陽のイメージ、ジャスミンはilay gandanganの作曲者さんがフィリピン出身ということでそこの国花であるアラビアジャスミンなどなど。

着替えの時に初めてコサージュを見ましたが、深い愛を感じました。ちゅ←

 

個人的なことを少し書かせていただきたいと思います。

今回のアンサンブルコンテストで私はソロ、ソリをやらせていただきました。ソプラノは県大会のオンステメンバーと今回のオンステメンバーは私以外違うということもあり、私が歌わなければ!とか勝手に考えていました。また、外国語作品が苦手で、本当にみんなには迷惑をかけました。なんでできないんだろう、なんでみんなみたいにうまく歌えないんだろう。たくさん悩んでたくさん泣きました。笑

本当に色々な気持ちが混ざり合った状態で本番に臨みました。

でも、歌い終わった後は満足感、達成感でいっぱいで、本当に幸せでした。

私がそんな幸せになれたのも、支えてくれたメンバーのおかげだと思います。

くだらないことでたくさん悩んで、どうしようもなく辛くなった時もたくさんありました。でもみんなで作る音楽はやっぱり楽しくて、「ここで歌いたい」そう思わせてくれるような音楽でした。

メンバーのみなさん、いろんな意味で私が歌いきることができたのはみんなのお陰です。本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

そして今回もたくさんの方に支えていただきました。

 

ご声援をくださった方、福島であたたかく迎えてくださった方、今回の大会を運営してくださったスタッフの方。仕事、就学の関係で参加することのできなかった団員。たくさんの方に支えられ、私たちは歌うことができていると、今回改めて実感しました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

福島の音楽堂はI.C.Choraleにとって特別な場所であり、憧れの場所であります。あの場所で来年も歌えるように、努力を重ねていきたいと思います。

たくさんの方に本当に感謝しています。

本当にありがとうございました。