第70回全日本合唱コンクール四国大会に出場しました!

”かみさま......とよびかけて ひとを あいした”

少しドキッとするような歌詞で始まる「Tempestoso」、この曲を今年のコンクールで演奏しています。

 

7/30(日)の愛媛県大会を突破し、9/3(日)の四国大会(in高知)に出場しました。

課題曲としてSalve Regina(曲:Francis Poulenc)、自由曲として 混声合唱とピアノのための組曲「天使のいる構図」(詞:谷川俊太郎/曲:松本望)よりⅡ.CapriccioとⅢ.Tempestosoの2曲、合計3曲を演奏しました。

その結果金賞をいただき、11/26(日)に東京で開催される全国大会への推薦もいただきました!

 

四国大会前日の夕方は、高知県民文化ホールをお借りして、練習しました。

1507席の大きなホールであるため、本番と同じような環境で練習ができました。実際に歌う場所はここより天井が高くて…舞台の奥行ももっとあって…、など、本番の舞台をより具体的に想像しながらの練習でした。

2時間程度の練習を終え、団員がどこかから大量に入手した(?)栄養ドリンクをみんなでいただきました(`・ω・´)

 

本番当日…!

出番が夕方のため、その前に2か所で練習できました。

午前は朝倉総合市民会館を、午後はカトリック江ノ口教会をお借りしてそれぞれ2時間ずつ練習しました。

本番直前の舞台袖では、マッサージしあって、指揮者が一人ひとりに声を掛けたり握手をしたり…(手汗がすごかったです)。

本番の舞台では、妙に冷静でした。

だからこそ、失敗した部分に歌いながら気付くことが多く、演奏後は正直不安な気持ちが大きかったです。

 

結果として全国大会で演奏する機会をいただけたのですが、コンクールでいただく評価はあくまで相対的なものです。

多くの課題が残っているようにも思います。

 

これから全国大会まで約2か月ありますが、団員それぞれの事情により、全員揃って練習する機会をとることがなかなかできません。

合唱の性質上、全員合わせての練習は大切です。

声を合わせることを繰り返していくことで、合唱が出来上がっていくと思っています。

個人練習と全体練習、これらを両輪としてどちらも”良い練習”をしていきたいです。

また、全国大会でいよコラの演奏を聴いてくださる方々に少しでも喜んでいただけるよう、曲の完成度を高めるだけでなく、団員それぞれが演奏者として成熟していきたいと思っております。てへへ……

 

どうですか?

いよコラの演奏、聴いてみたくなりましたか?

全国大会は11/26(日)、東京藝術劇場にて開催されます!

入場券の発売は10/25(水)だそうです!(大胆な宣伝)

 

でも、東京まで行くのはちょっと……というそこのあなた!mg('ω')

いよコラの練習へ、遊びに来てください!

どなたでも歓迎いたします!(嬉しいことに、四国大会の前後にも見学の方々が来てくださいました♪)

 

いよコラの見学に初めて来たときのこと…フフ、今でも思い出すわ…。

(アイスティーの氷を優雅に揺らしながら)

 

「この団の目標って何ですの?」

 

今思えば生意気な質問だったけれど、某アルトの某パートリーダーさんが真摯にこう答えてくださったの…。

 

「全国大会で銀賞を獲ること」

 

こんな具体的な目標がスッと出てくるところに、あたし痺れちゃって憧れちゃってね…。

この団に入りたい、って思ったの(ここで悩殺スマイル)。

 

 

……今回の活動報告は、新入団員のマジメ担当が書かせていただきました。